リハビリで使用していた「ナイスウォーカー4輪」を退院後も継続利用

2026年07月22日
硬膜下血腫により入院されていた方の退院にあたり、歩行器についてご相談をいただきました。
入院中は病院備品の「ナイスウォーカー4輪」を使用してリハビリテーションを行っており、退院後も同じ機種を使用したいとのご希望がありました。
歩行速度調節機能つき歩行車「ナイスウォーカー4輪」は、病院でのリハビリテーション時に継続して使用されていた機種であり、ご本人にとって使い慣れた機器でした。
また、リハビリテーションを担当するセラピストからも評価が高く、病院備品として採用されていたことが、ご本人および関係者の安心感につながっていました。
他の抑速機能つきの歩行器も候補として検討されましたが、実際の使用経験とセラピストからの評価を踏まえ、「ナイスウォーカー4輪」を介護保険レンタルでご利用いただくこととなりました。
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