福祉・介護の相談日誌

この相談は、営業現場で実際にお受けし解決策をご提案したものです。
同じ問題を抱えられているご利用者やサービス提供者の解決のご参考になれば幸いです。
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次は「リハビリ」に関する相談事例です。
障害者施設交流会でインタラクティブ投影機器「オミ・ビスタ」が高評価
障害者施設の交流会に、映像が参加者の動きに反応して変化する「オミ・ビスタ」をお持ちしました!
当日は施設対抗戦で大盛り上がり。トマト潰しやスポーツゲームに、皆さん夢中になって取り組んでくださいました。職員の皆様からは「普段はあまり動かない方が積極的に楽しんでいる」と、嬉しいお声をいただきました。費用対効果の面でも評価が高く、今後各施設での本格導入に向けてお話が進んでいます。
2026年04月23日
不随意運動による身体への衝撃を抑える工夫で、安心できる歩行訓練をサポート
不随意運動がある児童の歩行支援として、歩行器の導入を検討しました。 課題は、活動中に身体が機器のフレームに衝突してしまうことによる怪我や痛みの防止でした。 そこで、歩行器の上部フレームに専用の衝突緩和材を加工して取り付けるカスタマイズを提案しました。 この工夫により、腕などがフレームに当たった際の衝撃が軽減され、ご本人が安心かつ元気に活動できる環境が整いました。 今後は特別支援学校での生活を中心に、日々の移動やリハビリテーションを支える大切なツールとして活用される予定です
2026年04月16日
ボバース訓練テーブルのレザー張替とウレタン交換によるリハビリ環境の再生
長年使用してきたボバース訓練テーブルについて、レザーマット破れとウレタン劣化の相談を受けました。過去の同様の実績を踏まえて地元の製作会社と連携し張替と交換を実施しました。仕上がりは現場スタッフにも高く評価され、使用感の改善とともに、日々のリハビリを支える設備として再び安心して活用できる状態となりました。
2026年03月02日
デイサービスは利用者のリハビリ効果の改善にオミビスタを検討
デイサービスの管理者より、利用者のリハビリ効果改善の検討のためにと「オミビスタ3Re」 のデモ依頼がありました。
デモは、リハビリテーション室のデスクとフロアの両方で行いました。通所者は「リハビリはやりたくない」と話していましたが、オミビスタを使ったリハビリでは積極的に参加していました。普段は感情を表に出さない通所者が笑顔で参加されていたとの事で職員からも驚きの声が聞かれました。
運営グループには複数施設があり1台を共有する方法がありますが、管理者は単独で保有したい意向です。
2025年12月03日
滋賀県理学療法士会主催 滋賀こども福祉機器展へ出展
名古屋営業所が出展した「岐阜こども福祉機器展2025」に来場された滋賀県の理学療法士 から、滋賀こども福祉機器展にも出展いただけないかと依頼を受け、滋賀県の町立福祉センターにて地域密着型のこども向け展示会に出展しました。
「オミビスタ・ ウェーブ・ 簡易浴槽ミニ移動型・ ファンガード」を展示し、施設の理事長や親御さんから子どもの入浴機器に関する相談をお受けしました。特にオミ・ビスタに関心を示され、子どもを持つ親からは特別支援学校や障がい児受け入れ施設へ導入して欲しいなどの声が挙がっていました。
福祉用具の展示会開催の相談は当社の営業所にお寄せください。
2025年11月11日
市立病院 移転新築にあたり トレーナーモジュールなどでリハビリテーション設備を強化
市立病院は、移転新築にあたってリハビリテーション設備を強化したい意向です。
リハビリ室全体をルームカバリングでカバーするレイアウトでグルドマン社の“トレーナーモジュール”、電動昇降式キッチン“ユニバーサルキッチン”、電動昇降式洗面台“まいせるふ”を提案し、設置しました。
導入時に、グルドマンによるトレーナーモジュールのオンライン研修を導入済みの別病院と検討している病院の計2病院も参加して合同研修会を行い、「とても参考になった」と感想をいただきました。
設置後の様子を伺ったところ、「開院以来、近隣エリアの病院関係者がよく見学に来るが、皆さん興味津々で写真を撮っていかれる」とのことです。
2025年10月21日
キッズ☆バリアフリーフェスティバル(高知県)リハビリ機器 オミ・ビスタに賑わい
キッズ☆バリアフリーフェスティバル(高知県 令和7年7月12日、13日)に、当社もレクリエーション・リハビリ映像機器 オミ・ビスタ等を出展しました。
参加された盲学校の教頭は「盲学校と言っても全盲の子供より弱視の子供が増えている。オミ・ビスタのように、音、視覚で刺激があり安全に身体が動かせるのは良い」の評価をいただきました。高知新聞にはオミ・ビスタを楽しむ子供の写真が紹介されました。
また、身体が動かしにくい子供も映像に反応して喜んでいる様子に「病院のリハビリ室に紹介したい」という親御さんの声も聞かれ、反応の良さが伝わってきました。
2025年09月19日
脳梗塞の拘縮左手のリハビリに 手指リハビリ訓練補助ロボット「まいリハ」
デイケアセンターの理学療法士に手指リハビリ訓練補助ロボット「まいリハ」をご案内したところ、とても興味を示され、試したい方が数名いらっしゃるということで1週間お貸出しする事にしました。
お試しの結果、購入希望者がいらっしゃり、「左・Mサイズ」のご注文をいただきました。
その後、購入ご本人に面会させていただきました(奥様同席)。
リハビリでは、ご主人は指の動きを集中して見つめておられました。奥様のお話しでは、過去に脳梗塞を患ってから左手(特に親指)が拘縮し、リハビリは続けていたものの毎日ではなく指に集中したものでもなかったとのことです。右利きとはいえ日常生活ではやはり左手もある程度は使いたいそうで(特に立ち上がり時)、ご本人も奥様もリハビリの効果にとても期待されていました。
いつかリハビリ効果について良いお知らせが届くことを期待しています。
2025年08月04日
在宅でのADL維持と介助負担の軽減に 天井走行リフト を設置
夫の病気による筋力低下に伴い自宅にリフトを検討したいとの希望で、営業所へ奥様からご連絡をいただきました。当初は予算的にも床走行リフトを検討していました。
ショールームで天井走行リフトもご覧になり、天井走行リフトの方が「空間利用できる点、取りまわしも簡単で介助側も負担がほとんどないこと、リフトで立ち上がりや歩行訓練といったリハビリも視野に使用ができる」などを複合的に判断され天井走行リフトに決まりました。
お披露目では、移動レールも軽く関係者からも驚きの声が聞かれ、移乗と歩行をリフトで行ったが問題もなく本人も嬉しそうでした。
後日の様子伺いで、週2回の訪問リハでリフトを使ってリハビリを実施し、今ではリフト+歩行器を使って歩行できるようにもなっていると伺いました。リフトを導入して本当に良かったと笑顔で言われたことが印象的でした。
2025年03月10日
通所リハ 移乗ができない方や麻痺がある方向けにセラトレーナー・モビを導入
通所リハビリテーションの既存のリハビリ機器は、利用者100 名の内、70 名程は対応できているものの、移乗ができない方や麻痺がある方は対応できていないという課題がありました。
そのような中、リハビリスタッフから、セラトレーナー・モビの商品指定でデモの依頼がありました。
移乗の必要がなく他動運動機能のある“セラトレーナー・モビ”は、全員ではないが、これまで対応できなかった利用者にも使用できたと好評で、直ぐに受注となりました。
2024年07月19日