福祉・介護の相談日誌

この相談は、営業現場で実際にお受けし解決策をご提案したものです。
同じ問題を抱えられているご利用者やサービス提供者の解決のご参考になれば幸いです。
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次は「在宅高齢者・障害者」に関する相談事例です。
脳梗塞による左麻痺がある50代の方「2階でも生活したい」希望を叶える、階段昇降機の導入
ワレンベルク症候群・延髄脳梗塞による左麻痺がある52歳のご利用者様より、「2階でも生活が送れるようになりたい」と階段昇降機のご相談です。座位保持は可能ですが、階段付近が狭く、構造上公費の助成が受けられないという課題がありました。そこで階段幅に適した階段昇降機「ステアリフト S200」をご提案。訪問介護や訪問リハビリスタッフとも連携して上下階での移乗手順を検討し、限られたスペースでも安全に移乗できるようターンテーブルもあわせてご紹介しました。価格面にもご納得いただき、5月中の設置に向けて準備を進めています。
2026年06月17日
仙骨断端部疼痛を抱える方の学校生活・長距離移動を支える!アジャストクッションと車いす等の導入
仙骨断端部疼痛を抱え、学校で座ることが困難な方からクッションのご相談をいただきました。お尻の接触痛が強いため、痛む部位をくり抜いて調整できるアジャストクッションを提案したところ、痛みもなく座ることが可能となり購入を検討。あわせて短距離移動用のロフストランドクラッチ(杖)も購入されました。さらに、このクッションと車いすを組み合わせることで長距離移動の可能性が広がり、補装具給付申請の手続きを進めました。市役所からの見積修正依頼を経て、支給決定後に販売を予定している。
2026年06月16日
首が座らないお子様の入浴負担を軽減!給付申請と自費購入を組合せ簡易浴槽等を導入
てんかん性脳性麻痺を抱える5歳の女児の入浴介助において、身体が大きくなり抱っこでの入浴に不安を感じていたお母様の負担軽減の相談です。自治体の制度上、「簡易浴槽ミニ」が日常生活用具給付の対象外であったため、クッションチェアを給付申請し、簡易浴槽は自費で購入いただく組み合わせを提案しました。簡易浴槽は浴室の設置環境に合わせてキャスター付きの特注フレームや排水ホースを付属する工夫を凝らし、さらに実家や旅行先へ持ち運べるクッションチェアとあわせて納品を完了しました。
2026年06月16日
浴槽台の踏み外し不安を解消!福祉用具購入の事前申請を活用しオーダーメイドすのこを導入
外出やデイサービスへの拒否があり、ご家族の協力を得ながら在宅生活を基本とされている既存の利用者様からのご相談です。これまでは入浴時に浴槽台を踏み台として利用されていましたが、下肢筋力の低下や緑内障の影響があり、本人が踏み外しに対して強い不安感を抱くようになりました。安全に入浴するための対策として特定福祉用具購入を利用したオーダーメイドの「浴槽内すのこ」を製作しました。
2026年06月16日
上がり框の段差昇降やスロープ設置が困難になり 縁側への段差解消機設置による安心な車いす外出を実現
ケアマネジャーより、身体状況が悪化し玄関の上がり框の昇降が難しくなったご利用者の、車いすでデイサービスへ外出できるよう自宅の出入り環境を整えたいとご相談いただきました。当初はスロープを検討しましたが、段差が40cm弱あり周辺環境から285cmの長くて重いスロープしか設置できず、送迎スタッフ一人の対応では困難であると判明しました。そこで、玄関ではなく縁側に段差解消機(アクティブレーターⅣ)を設置する代替案を提案し、レンタル導入にいたりました。
2026年06月16日
滑脳症の子どもの在宅での入浴介助負担軽減に 簡易浴槽ミニを体験検証
脳症の6歳のお子様のご家族より、入浴介助時の負担軽減についてご相談をいただきました。現在は大きめのベビーバスを使用されていますが、介助者が立ったまま対応できる用具を希望されています。そこで関係者同席のもと「簡易浴槽ミニ連結型」のデモを実施しました。浴室スペースや左右からの介助導線を確認し、スタッフからは「かがまなくてよいので負担が減る」と評価をいただきました。本人もゆったりと入浴でき、しっかりとお湯に浸かることで身体への好影響も期待されています。比較検討用のシャワーチェアもあわせてデモを行い、最適な選定を進めています。
2026年06月16日
くも膜下出血による全介助の移乗負担を軽減し、車いすでのリハビリに前向きになられた据置型介護リフトの導入
くも膜下出血により全介助を要する方の移乗において、介護者である奥様と娘様では床走行リフトの操作が難しく、負担を感じられていました。そこで操作しやすい据置型介護リフト(マキシスカイと支柱式レール)を提案し、部屋のレイアウト変更を共に行ってデモを実施しました。車いすへ移乗すると本人の表情が明るくなり座位も安定。ずっと寝たきりだった本人が車いすに座る姿を見たご家族も大変喜ばれました。今後は車いすの時間を増やして座位リハビリをしていきたいと前向きになられ、契約に至りました。
2026年06月16日
退院に向け 玄関に段差解消機を設置し車いすでの外出を可能に
病院から退院予定の方、ご自宅の玄関土間の段差の解消の相談です。段差解消機アクティブレータⅣを設置するレンタルとご提案しました。設置にあたっては限られたスペースへの配置が必要となるため、事前に現地調査を徹底し、安全に運用できるレイアウトを確認いたしました。無事設置が完了し、車いすでの出入りが可能となり、退院後の生活環境が整いました。利用者が安心して在宅復帰できるよう支援いたしました。
2026年06月12日
右麻痺のある女性 自宅での運動不足を 電動運動療法機器モビで解消
在宅での運動不足にお悩みだった80代の右麻痺(軽度)をお持ちの方に対し、訪問リハビリテーションの理学療法士より運動療法機器セラトレーナー・モビの提案をいただきました。機器のレンタル利用を開始するにあたり、デモンストレーションを行い、理学療法士の指導のもとで身体状況に合わせた設定を行いました。導入後は毎日2回の運動が日課となり、麻痺側の足も安定して使用できています。また、デイサービス帰宅後の足の疲労やだるさが解消されるなど、利用者の生活の質向上に寄与しています。在宅で手軽に継続的な運動ができる環境が整いました。
2026年06月12日
自宅の浴室環境に適した移動型簡易浴槽ミニで入浴が容易に
ご自宅での入浴手段にお困りの方に対し、作業療法士と連携し環境評価を行いました。浴室の広さや居室から浴室までの移動動線を詳細に確認した結果、移動型の簡易浴槽が適していると判断です。日常生活用具の給付申請については、これまでの実績に基づき適切な販売店を紹介し、円滑に申請が進むようサポートいたしました。納品時にご利用者様にお会いすると納品当日より入浴環境としてご活用いくとのことでした。
2026年06月12日