浴槽台の踏み外し不安を解消!福祉用具購入の事前申請を活用しオーダーメイドすのこを導入

2026年06月16日
外出やデイサービスへの拒否があり、ご家族の協力を得ながら在宅生活を基本とされている既存の利用者様からのご相談です。
これまでは入浴時に浴槽台を踏み台として利用されていましたが、下肢筋力の低下や緑内障の影響があり、本人が踏み外しに対して強い不安感を抱くようになりました。安全に入浴するための対策として「浴槽内すのこ」の利用を検討されるようになりました。
月中の納品を目指して特定福祉用具購入の事前申請手続きを行い、年度が変わる4月にはバスボードの購入もあわせて検討を進めました。(特定福祉用具購入の限度額内に収めるため)
申請通過後、13万円のオーダーメイド仕様の「浴槽内すのこ」の納品が完了したことで、利用者様の不安感も減少し、安全に入浴できるようになり大変喜んでいただくことができました。
すのこの活用により安全が確保されたため、バスボードは必要なく、現在はすのこを利用した入浴を継続されています。
すのこ取付前

すのこ取付後

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