移乗なしで安全にトレーニング。片麻痺の方も活用できるリハビリ特化型機器の導入

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2026年06月16日

介護老人保健施設において、施設全体の方針としてリハビリテーションに特化していくことが決まり、これにともなって新たなリハビリ機器の導入を検討されていました。

施設の専門職(作業療法士)の視点からも、利用者の状態に合わせた効果的なリハビリを促せる、最適な機器を探されていました。

そこで、施設側のリハビリ強化という目的に合わせ、下肢の抵抗運動/自動介助運動/他動運動と上肢のトレーニングが可能な「セラトレーナー ティーゴ」のデモ(お試し)を提案しました。

施設内で3週間ほどの試用期間を設けて実際の使い心地や効果を確認していただいた結果、片麻痺がある方でもしっかりとリハビリを行えること、また車いすなどからの移乗の手間がなくどなたでも安全にトレーニングができると評判も良くレンタル導入が決定いたしました。


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