福祉・介護の相談日誌

この相談は、営業現場で実際にお受けし解決策をご提案したものです。
同じ問題を抱えられているご利用者やサービス提供者の解決のご参考になれば幸いです。
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次は「個人向け助成金」に関する相談事例です。
娘様、リビングの床から車いすやベッドに戻る際、「スピラドゥ」の使用で容易に!
娘様が車いすやベッドに戻る際にはスリングシートを体の下に敷いて寝室にあるリフト下まで引っ張っています。娘様の体格も大きくなりお母さまの体力が落ちてきたことからこの移動が大変になってきたことで、何か良い方法がないかと相談です。
床走行リフトは置き場所の問題で断念です。スライディングシート スピラドゥを試したところ、少ない力で良く滑りコンパクトに収納もできることから、日常生活用具の給付でご購入いただきました。
2025年09月09日
交通事故からの在宅復帰に備え 先行して天井走行リフトを設置
交通事故により療護センターに入院中の方、在宅復帰に向けて住環境整備事業助成を利用して自宅に天井走行リフトを設置したい相談です。
本来は退院後以降の設置しか認められませんが、特例で許可がおりました。自宅の大型リフォームにあわせて埋め込みレールの先工事を行い、リフォーム完了後、天井走行リフト本体の設置工事を行いました。退院前の一時外泊にも間に合い、見た目もすっきりしたレールをお客様も満足のご様子です。
2025年08月22日
体温コントロールが難しいため空調管理した部屋での入浴を希望「簡易浴槽ミニ移動型」を導入へ
訪問看護から、気管切開され体温のコントロールが難しい利用者を、空調管理したお部屋で入浴させたいため「簡易浴槽ミニ移動型」のお試し依頼です。
部屋には給水、排水の設備はないので、5m 程度離れた浴室でお湯をため移動し入浴、終了後、浴室へ移動し排水の手順です。
2 週間のお試しでは、スリングの調整が今一つ決まらなくて頭をずっと支えるしかなかったようですが、それ以外は問題なく入浴できたようです。
主治医の許可もあり、購入に向けて進むようでしたので、地域の自治体では給付対象の結果が複数カ所で出ていることをお伝えしました。
2025年08月19日
ユニ21 の座面を高くして鍋を覗けるようになり皆さんと同じ気持ちになる事ができた
特定相談支援事業所の職員の奥様は低リン血症性骨軟化症で転倒リスクあり、医師よりキャスター付きの椅子での屋内移動を推奨されており「ユニ21EL 低床」の問合せをいただきました。
奥様は身長125cmでしたが、ユニ21EL の最低高さ40cm にて使用することができました。
要介護1 の結果でしたが例外給付申請を行い2 月に遡りレンタル開始となりました。
「今まではキャスター付きの事務椅子を使用していたため、座面昇降機能がなく料理の際に鍋の中身が覗けなかった。ユニ21では座面を高くする事で鍋の中身が覗けるようになり皆さんと同じ気持ちになる事ができた」とのお言葉です。
2025年08月07日
リハビリ病院から在宅復帰のための住宅改修と日常生活用具の設置
退院後、車いすの生活となるため、玄関前及び屋内の工事を行い、福祉用具を活用しながら安全に在宅生活を送りたいとのご希望です。
家屋環境の調査結果、玄関前の段差解消工事、便所の扉開口拡張及び便器交換と内装、寝室のフローリング工事、段差解消機、ベッド一式、移乗台、浴槽台を、重度障害者住宅設備改善費制度と居宅生活補助用具、日常生活用具を利用する申請を行いました。
工事完了後、無事退院し在宅復帰となりました。
障害給付の住宅改修と福祉用具をワンストップで相談や設置ができたので、安心いただけたようです。
2025年08月06日
いす ユニ21 がないと「調理ができない」 障害給付から介護保険に切替え
障害給付でいす ユニ21 をご利用いただいている利用者へメンテナンスでお伺いする中で、年齢的に介護保険対象ということもあったので介護保険の申請をお薦めしました。
介護保険の申請結果は 要支援2で、ユニ21をケアプランに明記する事で貸与可能となりました。担当ケアマネは「初めてユニ21を知った」との事でした。
今まで購入されていたユニ21を使用し生活を送っていたので、レンタルしたユニ21も違和感なく利用頂いております。キッチンが高くても座面が昇降でき、座ったまま作業できることからとても喜んで使って頂いております。
2025年06月02日
頻繁に転倒する方 軽量電動車いす「Q50Rカーボン」で生活を改善
筋肉の病気で歩行が難しくなってきており、頻繁に転倒するになってきたお客様、日常生活の維持のために電動車いすを希望されていました。
ネットで 軽量の電動車いす「Q50Rカーボン」を見つけられ、お試しされました。
折りたたみも簡単で走行や座位も問題なく「電動車いすを使用して仕事や買い物を一人でできる」とご評価いただき、ご購入いただきました。
2025年04月04日
退院後の自宅での生活を送るための 住環境の整備
利用者は海面状血管腫で脳出血を繰り返していて、後遺症として右マヒが残っている状態です。一時は危篤状態となっていましたが、安定後リハビリのために医療センターに入院されていました。
退院後の自宅生活を送るにあたり、住環境の整備をしたい とご相談いただきました。
住宅改善は、 ①廊下 床段差解消 ②トイレ手すり 3か所 ③トイレ扉 吊元変更 ④書斎入口スロープ造作、玄関用のケアスロープ、2階の自室へ移動するための階段昇降機の設置となりました。
2025年03月28日
昇降電動車いすQ300M mini で 自宅と勤務先での生活と活動が容易に
「昇降できる電動車いすを探している」と相談です。希望者の要望は次のようなものです。
「自宅から駅付近の商店街まで電動車いすで移動したい」
「勤務先で高所にある物を取るときに昇降機能がほしい」
「車いす上で休息できるようにリクライニング・ティルト機能がほしい」
ご要望を考慮し、サンライズメディカル社 “電動車いすQ300M mini” をご提案しました。
市より補装具支給決定がされ納入しました。
2024年06月11日
これまで奥様の音読サポートでしたが 音声読書器 で1人読書ができるように
視覚障害の相談者は文字を拡大しても読むことが難しく、音声読書器をご希望です。主に新聞、手紙、小説を読みたいとのことです。
お試しいただいたタイプは、文字の読み込み精度も高く、音声(男性・女性)の選択と読み上げ速度、音量の調整可能であり英語の文章も読み上げることができました。これまでは小説を奥様が音読をされていましたが、読み込みの性能も問題なく1人で操作ができるようになりました。
2024年06月10日