福祉・介護の相談日誌

相談日誌一覧.webp

この相談は、営業現場で実際にお受けし解決策をご提案したものです。
 同じ問題を抱えられているご利用者やサービス提供者の解決のご参考になれば幸いです。

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次は「在宅高齢者・障害者」に関する相談事例です。


上がり框の段差昇降やスロープ設置が困難になり 縁側への段差解消機設置による安心な車いす外出を実現
ケアマネジャーより、身体状況が悪化し玄関の上がり框の昇降が難しくなったご利用者の、車いすでデイサービスへ外出できるよう自宅の出入り環境を整えたいとご相談いただきました。当初はスロープを検討しましたが、段差が40cm弱あり周辺環境から285cmの長くて重いスロープしか設置できず、送迎スタッフ一人の対応では困難であると判明しました。そこで、玄関ではなく縁側に段差解消機(アクティブレーターⅣ)を設置する代替案を提案し、レンタル導入にいたりました。
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2026年06月16日
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滑脳症の子どもの在宅での入浴介助負担軽減に 簡易浴槽ミニを体験検証
脳症の6歳のお子様のご家族より、入浴介助時の負担軽減についてご相談をいただきました。現在は大きめのベビーバスを使用されていますが、介助者が立ったまま対応できる用具を希望されています。そこで関係者同席のもと「簡易浴槽ミニ連結型」のデモを実施しました。浴室スペースや左右からの介助導線を確認し、スタッフからは「かがまなくてよいので負担が減る」と評価をいただきました。本人もゆったりと入浴でき、しっかりとお湯に浸かることで身体への好影響も期待されています。比較検討用のシャワーチェアもあわせてデモを行い、最適な選定を進めています。
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2026年06月16日
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くも膜下出血による全介助の移乗負担を軽減し、車いすでのリハビリに前向きになられた据置型介護リフトの導入
くも膜下出血により全介助を要する方の移乗において、介護者である奥様と娘様では床走行リフトの操作が難しく、負担を感じられていました。そこで操作しやすい据置型介護リフト(マキシスカイと支柱式レール)を提案し、部屋のレイアウト変更を共に行ってデモを実施しました。車いすへ移乗すると本人の表情が明るくなり座位も安定。ずっと寝たきりだった本人が車いすに座る姿を見たご家族も大変喜ばれました。今後は車いすの時間を増やして座位リハビリをしていきたいと前向きになられ、契約に至りました。
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2026年06月16日
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退院に向け 玄関に段差解消機を設置し車いすでの外出を可能に
病院から退院予定の方、ご自宅の玄関土間の段差の解消の相談です。段差解消機アクティブレータⅣを設置するレンタルとご提案しました。設置にあたっては限られたスペースへの配置が必要となるため、事前に現地調査を徹底し、安全に運用できるレイアウトを確認いたしました。無事設置が完了し、車いすでの出入りが可能となり、退院後の生活環境が整いました。利用者が安心して在宅復帰できるよう支援いたしました。
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2026年06月12日
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右麻痺のある女性 自宅での運動不足を 電動運動療法機器モビで解消
在宅での運動不足にお悩みだった80代の右麻痺(軽度)をお持ちの方に対し、訪問リハビリテーションの理学療法士より運動療法機器セラトレーナー・モビの提案をいただきました。機器のレンタル利用を開始するにあたり、デモンストレーションを行い、理学療法士の指導のもとで身体状況に合わせた設定を行いました。導入後は毎日2回の運動が日課となり、麻痺側の足も安定して使用できています。また、デイサービス帰宅後の足の疲労やだるさが解消されるなど、利用者の生活の質向上に寄与しています。在宅で手軽に継続的な運動ができる環境が整いました。
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2026年06月12日
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自宅の浴室環境に適した移動型簡易浴槽ミニで入浴が容易に
ご自宅での入浴手段にお困りの方に対し、作業療法士と連携し環境評価を行いました。浴室の広さや居室から浴室までの移動動線を詳細に確認した結果、移動型の簡易浴槽が適していると判断です。日常生活用具の給付申請については、これまでの実績に基づき適切な販売店を紹介し、円滑に申請が進むようサポートいたしました。納品時にご利用者様にお会いすると納品当日より入浴環境としてご活用いくとのことでした。
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2026年06月12日
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筋ジストロフィーの歯科医の生活を支えるワーキングチェアを医院と自宅に検討
筋ジストロフィーを患い、歯科医として活躍されている方より、ベラ・タンゴ700ワーキングチェア(電動)の購入相談をいただきました。約2年間にわたり自費レンタルにてベラ・タンゴ700ワーキングチェア(電動)を利用され、日常生活において欠かせない室内における移動手段となっています。このたび、医院とご自宅の双方で利用したいとのご希望があり、これまで使用されていた実績のある機種を2台導入する計画を立てています。
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2026年06月12日
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外出の自立を支援する軽量でコンパクトな電動車いすQ50Rカーボンを購入
脳血管疾患により片麻痺が残りましたが、自立した外出を実現するために電動車いすの利用を検討されました。外出先での移動負担を軽減するため、軽量かつコンパクトで操作性に優れたカーボン製の電動車いすQ50Rを希望されました。実際にデモンストレーションを行い、奥様でも容易に自動車への積み込みが可能であることや、小回りが効く走行性能を体験いただきました。製品の利便性がご要望と合致し、購入に至りました。雨天時等の対応として介助式車いすも併用し、生活シーンに応じた外出環境を実現しました。
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2026年06月09日
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ご自宅の新築に合わせて天井走行リフトを導入
ご自宅の新築を機に、天井走行リフトを導入したいとの相談です。相談者は協会の会員様であり、オンラインで開催された介護リフトセミナー等にも参加されている方です。建築を担当するハウスメーカーとの打ち合わせを数回にわたり重ね、スケジュールを調整しながら事前にレールを設置いたしました。その後、建物の引き渡しのタイミングに合わせてリフト本体GH1の導入を完了いたしました。現在は問題無く利用できることを確認しており、今後は実際の使用に向けた操作説明を実施する予定です。
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2026年06月04日
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使用中の天井走行リフトが故障 介護するお母様の負担軽減を考慮し 高額であったが電動式を選択
長年使用していた天井走行リフトが故障し、修理部品の製造中止に伴い買い替えのご相談をいただきました。 費用を抑えるため一時は手動走行への変更も検討されましたが、今後の長期的な使用や主介護者であるお母様の操作負担を軽減するため、これまで通り使い慣れた電動走行リフトをご提案しました。 既存の天井レールに展示機を設置して実際の移乗動作を確認した上で、公的給付(屋内移動設備給付)の再申請手続きをサポート。修理不能証明書の提出等により給付が認められる方向となり、費用負担を軽減しながら安心して利用できる環境を整えました。
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2026年06月02日
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