福祉・介護の相談日誌

相談日誌一覧.webp

この相談は、営業現場で実際にお受けし解決策をご提案したものです。
 同じ問題を抱えられているご利用者やサービス提供者の解決のご参考になれば幸いです。

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次は「段差解消」に関する相談事例です。


電動車いすの導入と玄関改修により、自立した外出環境を実現
マンション特有の玄関段差やL字クランク構造により、電動車いすでの外出が困難でした。補装具費支給制度による電動車いすの導入と、部材(イレクター)を用いた床面の嵩上げとスロープの設置の住宅改修を組み合わせたトータルな環境整備を提案しました。設計段階では、実寸図面を用いたシミュレーションを重ね、車いすが安全に展開できる十分な移乗スペースを確保した改修計画を立案しました。 工事完了後は、ベッドサイドから屋外までスムーズな移動が可能となり、ご家族や支援者からも高い評価をいただきました。
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2026年04月22日
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新設スポーツ施設へ プールへの入出水をサポートする移動式リフトを導入
新設されるスポーツ施設で、プール利用時の移動支援機器の選定について相談がありました。当初は固定式リフトの導入が予定されていましたが、より適した方式を検討したいとの要望があり、移動式リフトのプールリフト i-swim の実機見学を案内しました。見学では操作性や使用環境を確認いただき、固定式以外の選択肢として検討が進むきっかけとなりプールリフト i-swimの受注に繋がりました。
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2026年03月25日
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車いす生徒の校舎での移動課題解決に向けた階段昇降機等の予算化
校舎内に複数の階段があり、車いす利用生徒の移動に課題解決に向けて、階段昇降機の導入可能性を検討しました。実機を用いて操作性や適用範囲を確認し、校舎の構造から2か所の階段での運用が必要と判断されました。また、玄関前の段差についても別の段差解消方法を提示し、採用に向けた見積依頼をいただきました。現在は予算化に向けた計画が進められています。
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2026年03月18日
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工場の見学コースにある階段への階段昇降機を、建築確認も含めて短納期で完了
工場の見学コースには階段があり、この階段に階段昇降機の設置の相談です。 当初、関係者は建築確認申請が必要ないという認識で進めていました。そのような中、急遽現地確認の依頼を受けました。 即現場に入り、確認申請も必要であることをご説明し期日の8月中の施工は困難なことをご説明したところ、早急に段取りして欲しいと依頼されました。 急ピッチで作業を進め9月8日付で確認済証の交付を受け、階段昇降機スーパーレータβスリムを設置し完了検査となりました。 検査機関への確認には時間を要することが多く手間取りました。 経験のない工事・建築・改造等は、実績のある設置事業者に依頼するのが安心です。
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2025年11月12日
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エレベーター停止時の避難のBCP 対策に 階段避難車 キャリダンを検討
生活介護施設のBCP対策として、エレベーター停止時に階段をどのように避難するかの相談いただきました。 座位姿勢が保てない重介護のご利用者を想定して、非常用階段避難車のデモを行いました。 「1.階段上で止められること、2.下降スピードを制御できること、3.操作の簡単さ」を評価され“キャリダンCD-8”で検討いただくことになりました。
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2025年10月16日
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文化・スポーツ施設 2階の体育館への車椅子移動に階段昇降車ステアシップを設置
自治体の文化・スポーツ施設は旧小学校を改修して開館した文化・スポーツ施設で、文化・スポーツ活動、アート・芸術活動、パラスポーツの拠点の機能を有する施設です。 2 階に体育館があり車椅子利用者の段差解消に階段昇降車導入の相談です。 保管している昇降車の状態確認依頼を行いましたが、年数を経過しており新規ステアシップの導入をご提案しました。その後、指名入札公示がされ、当社が落札し導入を完了しました。
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2025年09月18日
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校舎と体育館にある地盤が弱い渡り廊下の段差対応に 軽量の「組上げスロープ」を採用予定
小学校の校舎と体育館の渡り廊下の段差解消を検討していましたが、渡り廊下の地盤が弱く地盤沈下回避のため、軽量の「組上げスロープ」を探され、問合せです。 以前、地盤が弱い学校の同様のケースで「組上げスロープ」を設置した事例をご紹介しました。スロープの有効幅が2,000mmと指定されているため、スロープの部分については鉄骨スロープへの変更を提案です。体育館からの車椅子対応スロープについては「組上げスロープ」の提案です。 設置レイアウト上に、マンホールがあることから支柱固定方法としてコンクリート平板に取り付けする方法を提案しました
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2025年08月20日
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リハビリ病院から在宅復帰のための住宅改修と日常生活用具の設置
退院後、車いすの生活となるため、玄関前及び屋内の工事を行い、福祉用具を活用しながら安全に在宅生活を送りたいとのご希望です。 家屋環境の調査結果、玄関前の段差解消工事、便所の扉開口拡張及び便器交換と内装、寝室のフローリング工事、段差解消機、ベッド一式、移乗台、浴槽台を、重度障害者住宅設備改善費制度と居宅生活補助用具、日常生活用具を利用する申請を行いました。 工事完了後、無事退院し在宅復帰となりました。 障害給付の住宅改修と福祉用具をワンストップで相談や設置ができたので、安心いただけたようです。
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2025年08月06日
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入院中の車いすの患者が楽に売店に出入りできるよう“ブロックビルド”を設置
ご相談いただいた病院の売店出入口には段差がありました。簡易的なスロープを設置していましたが、角度が急で高さも揃っていなかったので車いすの患者が一人で行き来できず、売店スタッフを呼んで介助してもらい入店していました。患者と売店スタッフの双方にとって負担となっていたため、インターネットでスロープを探し、弊社の“ブロックビルド”を見つけお問合せいただきました。設置後は、片麻痺の足漕ぎをしている患者でも一人で行き来できるようになり負担が軽減されているようです。また、売店への搬入業者も台車の走行が楽になったとのお話もありました。
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2025年05月12日
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退院後の自宅での生活を送るための 住環境の整備
利用者は海面状血管腫で脳出血を繰り返していて、後遺症として右マヒが残っている状態です。一時は危篤状態となっていましたが、安定後リハビリのために医療センターに入院されていました。 退院後の自宅生活を送るにあたり、住環境の整備をしたい とご相談いただきました。 住宅改善は、 ①廊下 床段差解消 ②トイレ手すり 3か所 ③トイレ扉 吊元変更 ④書斎入口スロープ造作、玄関用のケアスロープ、2階の自室へ移動するための階段昇降機の設置となりました。
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2025年03月28日
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