福祉・介護の相談日誌

この相談は、営業現場で実際にお受けし解決策をご提案したものです。
同じ問題を抱えられているご利用者やサービス提供者の解決のご参考になれば幸いです。
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次は「階段昇降」に関する相談事例です。
2階への階段を引っ張る介助を 階段昇降機(曲線型)で解決
40代女性でご両親が主介護者です。2階に寝室があり、階段昇降の際は母親がご本人の腕を引っ張る形で階段を昇っていました。介助の身体的な負担があり危険でもがあったので、階段昇降機の相談がありました。
階段が曲線でしたので、曲線対応のステアリフト曲線型S200をご提案し、商品の下見後に受注となりました。
設置完了後に使用状況確認で訪問したところ、お母様より「だいぶ楽ができています」とのお声をいただきました。
2026年04月01日
災害対策の避難手段として 階段昇降車の操作講習を実施
損保会社からの依頼により、災害時の避難手段として配置されている階段昇降車(ステアチェア)の操作講習を行いました。会社では、下降のみの機種では一人での操作が難しいことから、駆動付きの機種を選定した経緯がありました。また、災害時以外にもエレベーターの修理時に移動手段として活用できる点も確認できました。同様の用途には下降専用機「キャリダン」がありまして、階段昇降車の選択肢が広げられます。
2026年03月19日
車いす生徒の校舎での移動課題解決に向けた階段昇降機等の予算化
校舎内に複数の階段があり、車いす利用生徒の移動に課題解決に向けて、階段昇降機の導入可能性を検討しました。実機を用いて操作性や適用範囲を確認し、校舎の構造から2か所の階段での運用が必要と判断されました。また、玄関前の段差についても別の段差解消方法を提示し、採用に向けた見積依頼をいただきました。現在は予算化に向けた計画が進められています。
2026年03月18日
津波避難タワー 上階避難用に階段昇降車「UDチェア」を導入
市は太平洋に面した半島にあり、海岸から約100メートル足らずにある住宅地に防災津波避難タワーの建設が2か年の継続事業として、3基完成しました。この避難タワーの上階避難に使用する階段昇降車の引合いがありました。
機種選定では、階段形状の各寸法・傾斜角度の関係から「UDチェア」をご提案しました。また、納品体制やアフターサービスについてご説明し、安心して購入できる点を担当者にご説明しました。
その後、入札を経て「UDチェア」3台の注文となりました。今後も追加導入の計画がされています。
2026年02月17日
災害時の避難昇降車 キャリダンの導入を相談したい
製造業の総務担当者から「避難昇降車の導入」の相談をしたいとの一本の連絡がありました。事業所にはキャリダンがまだ一台しか設置されていないため、他棟への増設を検討しているとのことです。
ここは1年ほど前にキャリダンの操作講習会の依頼を受け、対応させていただいたところでした。
他社から納入されたキャリダンでしたが操作講習会を行い、点検依頼を受けて今日に至っていました。
今後の講習会のことやメンテナンスを考慮し、信頼できる会社からキャリダンを購入できればと考えていると聞くことができました。
災害時に、「すぐに操作できる、機器が動作する」がマストなことで、講習会とメンテナンスは重要な準備事項となります。
2026年01月15日
車いすを利用している生徒の進学に向け 階段昇降車ステアシップの導入へ
市教育委員会支援課より、車いすを利用している生徒と保護者にステアシップの体験会を行ってほしいとの相談です。生徒が来年進学予定の中学校にはエレベーターがなく階移動が難しいため、ステアシップの導入を検討しているとのことです。
近隣のステアシップを導入している小学校で使用状況の確認と、生徒の車椅子が乗車できるか、操作性や乗り心地を確認しました。本人にも恐怖感はなく、保護者も安心して見守ることができたとの意見で、来年度の進学に向けてステアシップ導入の方向で検討を進めることになりました。
2026年01月08日
災害時の患者避難用に 階段避難車 キャリダンを採用
高度治療や急性期医療で地域医療を支える総合病院は、「災害時の患者避難」用に階段避難車の導入計画があり、販売会社経由でご提案の機会をいただきました。
先行していた階段避難車Aに加え、当社は キャリダン、及びベストチェア をご提案し、実機にてプレゼンテーションを行いました。結果、キャリダンが「平地における乗車姿勢がリクライニング姿勢になることやベルト形状・ベルト本数がより重度者搬送に向いている」との評価を頂き、キャリダンが選定されました。
スタンドとの12セットを各病棟に1台ずつ配置です。
2025年12月08日
エレベーターの無い病院 患者を抱えての階移動の改善に階段昇降車「ステアチェア」を導入
病院内にはエレベーターが無く、自分で階段を上り下りできない患者様を職員が抱えたりして階の移動が、職員の腰等の負担となり、転落事故等を防ぐ安全対策も課題でした。
病院の階段確認を行い、階段昇降車「ステアチェア」の導入をご提案しました。昇降車への移乗方法についても実機で確認いただき、患者様の移乗はできそうな事も確認いただき、ご注文いただきました。
2025年11月13日
障害者雇用における避難器具として 階段避難車キャリダンを追加配備
製造会社は障害者雇用における避難器具の配備として工場に階段避難車キャリダンを3 台納入しており、今回は本社ビルに1 台の追加導入です。
操作説明では、車いすの女性社員がキャリダンに乗車し階段を下降しました。キャリダンへの移乗では、シートがやや深めであるため少々着座しにくい様子でしたが、他の社員がサポートし問題なく使用できていました。避難器具としてのキャリダンの有用性を改めて確認できました。
2025年10月02日
文化・スポーツ施設 2階の体育館への車椅子移動に階段昇降車ステアシップを設置
自治体の文化・スポーツ施設は旧小学校を改修して開館した文化・スポーツ施設で、文化・スポーツ活動、アート・芸術活動、パラスポーツの拠点の機能を有する施設です。
2 階に体育館があり車椅子利用者の段差解消に階段昇降車導入の相談です。
保管している昇降車の状態確認依頼を行いましたが、年数を経過しており新規ステアシップの導入をご提案しました。その後、指名入札公示がされ、当社が落札し導入を完了しました。
2025年09月18日