福祉・介護の相談日誌

この相談は、営業現場で実際にお受けし解決策をご提案したものです。
同じ問題を抱えられているご利用者やサービス提供者の解決のご参考になれば幸いです。
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次は「福祉施設」に関する相談事例です。
南海トラフ地震への備えのBCP対策に「キャリダン」を活用した避難搬送体制を検討
通所リハビリテーション事業所から、南海トラフ地震などの大規模災害に備えた避難搬送方法について相談をいただきました。
施設では、6階から1階へ利用者を安全に避難させるための手段が課題となっていました。
そこで、可搬型階段昇降車「キャリダン」を提案し、実機によるデモンストレーションを実施。
操作方法や使用感を確認いただいたうえで、他機種との比較も行いました。
検討の結果、費用面も含めて「キャリダン」が選定され、BCP対策に関する補助金を活用して導入申請を進めることとなりました。
2026年07月22日
大柄な入所者様の移乗介助で職員が苦慮! 痛みのない安全な移動を叶える移乗機器「ささえ手」自費レンタル導入
介護老人保健施設から、大柄な利用者の移乗介助に苦労しているとの相談をいただきました。
そこで、簡単な操作で使用できる移乗支援機器「ささえ手」を提案し、実機を用いた勉強会を実施しました。
職員からは使用方法の分かりやすさや、オプションベルトの装着のしやすさが評価されました。
実際に利用者へ使用したところ、痛みの訴えもなく利用できたため約1週間のお試し利用を実施。
その後、ご本人やご家族からも好評であったことから、3カ月間の自費レンタル利用につながりました。
2026年07月22日
施設職員の腰痛予防に、移乗用具の適切な活用とポジショニング研修の実施
施設内での職員の腰痛発生が課題となるなか、現場への研修実施を検討されていました。
すでにスライディングボードなどの移乗用具は導入されていたものの、現場でうまく活用しきれていないという悩みを抱えられていたところ、専門的な研修のご相談をいただきました。
「安全な移乗介助及び適切なポジショニング」をテーマに、保有用具の活用法や各種移乗用具の特徴を踏まえたベッド上の動作、車いす上の座り直しなどの実技研修を実施しました。
参加された施設幹部や職員の方々から有意義であったと評価をいただき、今後は移乗用具の定着と次のステップに向けた検討を進められています。
2026年07月21日
利用者の増加に伴う待ち時間を解消し、業務効率とサービス向上にリハビリトレーニング機器を追加導入
通所施設において、利用者の増加に伴いリハビリトレーニング機器の使用待ち時間が発生していることが課題となっていました。
業務効率およびサービス向上の観点から機器の増設が検討されていたものの、昨年度は予算の都合により見送りとなっていました。
今年度に入り、貸与事業所と連携して同機種である「セラバイタル ティーゴ」の追加導入について改めて提案を実施した結果、追加導入が決定いたしました。現在は5月末の納品に向けて商品手配を進めています。
2026年06月25日
高身長の障害者入所者の移乗介助負担を軽減する移乗支援機器の導入
高身長の入所者の移乗介助において、職員の身体的負担が大きな課題となっていました。そこで、対象者に適した移乗支援機器「ささえ手」および胴巻きベルトを提案。施設予算ではなくご家族による個人購入での導入となりましたが、事前にデモンストレーションを実施し、実用性を確認したうえで導入に至りました。
障害者施設ですが入所者の高齢化という課題を抱えるなか、他の入所者への活用も広がり、職員の介助負担の軽減を期待したいものです。
2026年06月17日
移乗なしで安全にトレーニング。片麻痺の方も活用できるリハビリ特化型機器の導入
介護老人保健施設において、施設全体の方針としてリハビリに特化していくために新たな機器の導入を検討されていました。そこで、リハビリトレーニング機器「セラトレーナー ティーゴ」を提案し、施設にて3週間ほどのデモ(お試し)を実施しました。試用の結果、片麻痺がある方でも無理なくリハビリを行える点や、移乗の必要がなくどなたでも安全にトレーニングができる点が現場で高く評価され、非常に評判が良いとの声をいただきました。評価を経て、レンタル導入が決定いたしました。
2026年06月16日
古民家を改修した生活介護施設の段差解消と動線確保
古民家を改修した生活介護・就労支援施設の開設にあたり、車いすや歩行器を利用する方の出入りを円滑にするためのスロープ設置が必要でした。手すり付組上げ式スロープをご提案し、建物構造に合わせて手すりの有無やスロープの長さを打ち合わせし、図面を作成して最適な動線を確保するレイアウトを提案いたしました。屋外から施設へ安全に移動できるよう、渡し板を調整するなど細かな対応を行い、工事を完了しました。これにより、利用者が安心して施設を利用できるバリアフリー環境が実現しました。
2026年06月12日
特養は新築移転を機に天井走行リフトと床走行式リフトを導入 研修も実施し移乗ケアを定着
特別養護老人ホームの老朽化に伴う新築移転を機に、ケア環境の向上を目指してリフトを導入しました。新築の計画段階から連携し、特浴室と個浴室への天井走行リフトの設置、および床走行式リフト「マキシツイン」4台を行いました。機器の選定だけでなく、現場スタッフが安心して運用できるよう、導入後もポジショニングに関する研修を継続して実施しています。ハードとソフトの両面からサポートすることで、新しい施設での安全な移乗ケアの定着を推進しています。
2026年06月05日
床走行式リフトの導入による移乗介助の負担軽減と複数台展開
介護老人保健施設から特別養護老人ホームへ転所された入所者様の移乗介助において、職員の身体的負担が大きいことが課題でした。以前の施設で活用していた床走行式リフト「サンリフトミディ低床」の利用を検討したいとの相談を受け、デモを実施しました。試用時に出た懸念点に対し別機種の提案も交えて検討した結果、操作の習熟とともに移乗介助が円滑になり、職員からも好評を得ました。最終的に同法人の別施設も含め計3台の自費レンタルと、スリングシートの購入による導入が決定しました。
2026年06月05日
障害者施設交流会でインタラクティブ投影機器「オミ・ビスタ」が高評価
障害者施設の交流会に、映像が参加者の動きに反応して変化する「オミ・ビスタ」をお持ちしました!
当日は施設対抗戦で大盛り上がり。トマト潰しやスポーツゲームに、皆さん夢中になって取り組んでくださいました。職員の皆様からは「普段はあまり動かない方が積極的に楽しんでいる」と、嬉しいお声をいただきました。費用対効果の面でも評価が高く、今後各施設での本格導入に向けてお話が進んでいます。
2026年04月23日