福祉・介護の相談日誌

相談日誌一覧.webp

この相談は、営業現場で実際にお受けし解決策をご提案したものです。
 同じ問題を抱えられているご利用者やサービス提供者の解決のご参考になれば幸いです。

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次は「福祉・介護の相談日誌」に関する相談事例です。


障害児の成長に伴う自宅での入浴介助負担に 業務用シンクに替え簡易浴槽ミニを提案
お子様用居室にシンクを設置して入浴されていましたが、成長に伴いシンクの高さや保温性の低さが課題となり、ご両親や訪問看護職員の介助負担も増大していました。 そこで、現在の設備と入れ替えて使用できる入浴設備を検討されるなかで、簡易浴槽ミニの試用を提案しました。ご自宅でのデモの結果、サイズ感や使い勝手が非常に良いとの評価をいただき、導入が決定しました。 将来的な使い方の変化も見据え、施工方法も柔軟に検討されています。今回は日常生活用具給付事業の助成金を活用し、納品する予定です。
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2026年04月01日
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2階への階段を引っ張る介助を 階段昇降機(曲線型)で解決
40代女性でご両親が主介護者です。2階に寝室があり、階段昇降の際は母親がご本人の腕を引っ張る形で階段を昇っていました。介助の身体的な負担があり危険でもがあったので、階段昇降機の相談がありました。 階段が曲線でしたので、曲線対応のステアリフト曲線型S200をご提案し、商品の下見後に受注となりました。 設置完了後に使用状況確認で訪問したところ、お母様より「だいぶ楽ができています」とのお声をいただきました。
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2026年04月01日
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女性相談員だからこそ実現した 若い女性への入浴支援のかたち
マルファン症候群の20 代女性、浴槽内にしゃがんで浸かることができず、バスボードを腰掛として使用する方法で入浴していました。しかし転居でバスボードが使用できないことから相談です。対応には女性担当者を希望されました。 女性の担当者は、浴槽の中に椅子を設置し椅子の高さに合わせて湯量を調整することで、体を無理に沈めることなく安全に入浴できる コンパクトなシャワーチェアをご提案しました。
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2026年03月26日
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新設スポーツ施設へ プールへの入出水をサポートする移動式リフトを導入
新設されるスポーツ施設で、プール利用時の移動支援機器の選定について相談がありました。当初は固定式リフトの導入が予定されていましたが、より適した方式を検討したいとの要望があり、移動式リフトのプールリフト i-swim の実機見学を案内しました。見学では操作性や使用環境を確認いただき、固定式以外の選択肢として検討が進むきっかけとなりプールリフト i-swimの受注に繋がりました。
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2026年03月25日
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災害対策の避難手段として 階段昇降車の操作講習を実施
損保会社からの依頼により、災害時の避難手段として配置されている階段昇降車(ステアチェア)の操作講習を行いました。会社では、下降のみの機種では一人での操作が難しいことから、駆動付きの機種を選定した経緯がありました。また、災害時以外にもエレベーターの修理時に移動手段として活用できる点も確認できました。同様の用途には下降専用機「キャリダン」がありまして、階段昇降車の選択肢が広げられます。
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2026年03月19日
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移乗負担の改善に向けたリフト導入に先行レンタルを活用
介護現場では、利用者の移乗介助における職員の身体的負担が大きく、早急な改善策が求められていました。移動用リフトの導入を検討していましたが、介護テクノロジー等の補助金の採択時期が不透明で、導入が遅れる可能性がありました。そこで、補助金申請と並行して先行レンタルを開始する方法をご提案しました。早速、レンタルの利用申し込みがあり、リフトの一日も早い使用開始と補助金申請の両方を併行して実現し、職員の身体的負担を減らすことができました。
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2026年03月18日
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車いす生徒の校舎での移動課題解決に向けた階段昇降機等の予算化
校舎内に複数の階段があり、車いす利用生徒の移動に課題解決に向けて、階段昇降機の導入可能性を検討しました。実機を用いて操作性や適用範囲を確認し、校舎の構造から2か所の階段での運用が必要と判断されました。また、玄関前の段差についても別の段差解消方法を提示し、採用に向けた見積依頼をいただきました。現在は予算化に向けた計画が進められています。
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2026年03月18日
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重度化予防ケアによる在宅介護の環境整備〜岩国市での研修会報告〜
地域における在宅介護の維持と職員の負担軽減を目的に、専門職を対象とした「重度化予防ケア」の研修会を実施しました。シーティングやノーリフティングの導入事例を紹介し、早期の環境整備が重度化を防ぎ、限られた労働力でも在宅ケアを継続可能にする点について解説しました。また、地域特有のニーズである大型車いす等の福祉用具も提案し、具体的な解決策の周知を図りました。
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2026年03月13日
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災害時の要配慮者支援における福祉用具備蓄と地域連携の推進
某県域における災害時の要配慮者支援対策についての意見交換会に参加しました。県や市の防災・障害関連部署など約30名が出席し、福祉用具備蓄の現状や課題を共有しました。県内市町村では備蓄が十分でない現状が報告され、複数拠点への車いすや歩行器等の整備が進められることとなりました。当社からは、介護事業者のBCP義務化、市町村との災害時の福祉用具供給の協定締結、避難所となる教育機関でのバリアフリー整備事例などを紹介し、今後の継続的な連携の方向性を共有されました。
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2026年03月04日
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福祉用具体験会 軽量電動車椅子「Q50Rカーボン」が人気
医療関係の交流集会にて最新機器の体験会を開催しました。会場では、超軽量な折りたたみ式電動車椅子や、最新の歩行車、自助具などを幅広く展示。当日は職員の方から一般の方まで多くの方に足を運んでいただきました。特に注目を集めたのは、重量の軽さと操作性に優れた電動車椅子「Q50Rカーボン」です。実際に試乗された方からは、折り畳みの手軽さに驚きの声が上がり、ご家族への紹介を検討される職員の方もいらっしゃるなど、最新機器の利便性を直接お伝えできる貴重な機会となりました。
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2026年03月04日
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