福祉・介護の相談日誌

相談日誌一覧.webp

この相談は、営業現場で実際にお受けし解決策をご提案したものです。
 同じ問題を抱えられているご利用者やサービス提供者の解決のご参考になれば幸いです。

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次は「福祉・介護の相談日誌」に関する相談事例です。


くも膜下出血による全介助の移乗負担を軽減し、車いすでのリハビリに前向きになられた据置型介護リフトの導入
くも膜下出血により全介助を要する方の移乗において、介護者である奥様と娘様では床走行リフトの操作が難しく、負担を感じられていました。そこで操作しやすい据置型介護リフト(マキシスカイと支柱式レール)を提案し、部屋のレイアウト変更を共に行ってデモを実施しました。車いすへ移乗すると本人の表情が明るくなり座位も安定。ずっと寝たきりだった本人が車いすに座る姿を見たご家族も大変喜ばれました。今後は車いすの時間を増やして座位リハビリをしていきたいと前向きになられ、契約に至りました。
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2026年06月16日
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災害時を見据えた福祉用具の実践的体験セミナーを学生向けに開催
防災備品の配備の一環として防災セミナーを、学生や教員、行政関係者へ向けた福祉用具体験会を実施いたしました。車いすの説明を行うとともに、実際に学内でスロープの傾斜走行体験などを行い、福祉用具の有用性を体感していただきました。災害時における備えの重要性が高まる中、福祉用具に触れる実践的な機会を作ることで、理解を深めていただくことができました。今回の体験を通じて、災害時の移動支援や環境整備の必要性について有意義な知見を共有しました。今後も福祉用具の普及と、災害時の安全確保に関する認識向上のため、継続的な交流を図ります。
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2026年06月12日
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退院に向け 玄関に段差解消機を設置し車いすでの外出を可能に
病院から退院予定の方、ご自宅の玄関土間の段差の解消の相談です。段差解消機アクティブレータⅣを設置するレンタルとご提案しました。設置にあたっては限られたスペースへの配置が必要となるため、事前に現地調査を徹底し、安全に運用できるレイアウトを確認いたしました。無事設置が完了し、車いすでの出入りが可能となり、退院後の生活環境が整いました。利用者が安心して在宅復帰できるよう支援いたしました。
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2026年06月12日
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右麻痺のある女性 自宅での運動不足を 電動運動療法機器モビで解消
在宅での運動不足にお悩みだった80代の右麻痺(軽度)をお持ちの方に対し、訪問リハビリテーションの理学療法士より運動療法機器セラトレーナー・モビの提案をいただきました。機器のレンタル利用を開始するにあたり、デモンストレーションを行い、理学療法士の指導のもとで身体状況に合わせた設定を行いました。導入後は毎日2回の運動が日課となり、麻痺側の足も安定して使用できています。また、デイサービス帰宅後の足の疲労やだるさが解消されるなど、利用者の生活の質向上に寄与しています。在宅で手軽に継続的な運動ができる環境が整いました。
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2026年06月12日
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自宅の浴室環境に適した移動型簡易浴槽ミニで入浴が容易に
ご自宅での入浴手段にお困りの方に対し、作業療法士と連携し環境評価を行いました。浴室の広さや居室から浴室までの移動動線を詳細に確認した結果、移動型の簡易浴槽が適していると判断です。日常生活用具の給付申請については、これまでの実績に基づき適切な販売店を紹介し、円滑に申請が進むようサポートいたしました。納品時にご利用者様にお会いすると納品当日より入浴環境としてご活用いくとのことでした。
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2026年06月12日
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筋ジストロフィーの歯科医の生活を支えるワーキングチェアを医院と自宅に検討
筋ジストロフィーを患い、歯科医として活躍されている方より、ベラ・タンゴ700ワーキングチェア(電動)の購入相談をいただきました。約2年間にわたり自費レンタルにてベラ・タンゴ700ワーキングチェア(電動)を利用され、日常生活において欠かせない室内における移動手段となっています。このたび、医院とご自宅の双方で利用したいとのご希望があり、これまで使用されていた実績のある機種を2台導入する計画を立てています。
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2026年06月12日
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古民家を改修した生活介護施設の段差解消と動線確保
古民家を改修した生活介護・就労支援施設の開設にあたり、車いすや歩行器を利用する方の出入りを円滑にするためのスロープ設置が必要でした。手すり付組上げ式スロープをご提案し、建物構造に合わせて手すりの有無やスロープの長さを打ち合わせし、図面を作成して最適な動線を確保するレイアウトを提案いたしました。屋外から施設へ安全に移動できるよう、渡し板を調整するなど細かな対応を行い、工事を完了しました。これにより、利用者が安心して施設を利用できるバリアフリー環境が実現しました。
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2026年06月12日
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集合住宅のエレベーター降り口の段差を解消し移動を円滑に
マンションの各階エレベーター降り口に6cmから10cmの段差があり、シルバーカーを利用する住民の移動が困難であるとの相談をいただきました。施設内での安全な移動を実現するため、段差解消材としてブロックビルドの設置を提案いたしました。設置にあたっては、予算を考慮し優先順位をつけて実施しました。また、利用者が段差を視覚的に判別しやすいよう、縁に黄色いタイルを用い、エレベーター降り口から放射状にスロープを配置するレイアウトを採用しました。これにより、住民が円滑に移動できる環境が整いました。
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2026年06月12日
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体育館の40cmの屋外段差を手すり付き組み上げスロープで解消し、利用者の移動動線をスムーズに
体育館の2階屋外に存在する約40cmの段差により、利用者の屋外移動における動線確保が課題となっていました。この段差を安全に解消するため、スロープを設置するレイアウトをご提案いたしました。設置にあたっては、バリアフリー法の基準に基づき1/12の傾斜勾配を維持することとし、屋外特有の水勾配に対応するため、土間コンクリートの打設とブロックビルドを組み合わせた施工を行いました。これにより、段差を跨ぐスムーズな移動動線が確保され、利用者が快適に屋外を移動できる環境を実現しました。
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2026年06月12日
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外出の自立を支援する軽量でコンパクトな電動車いすQ50Rカーボンを購入
脳血管疾患により片麻痺が残りましたが、自立した外出を実現するために電動車いすの利用を検討されました。外出先での移動負担を軽減するため、軽量かつコンパクトで操作性に優れたカーボン製の電動車いすQ50Rを希望されました。実際にデモンストレーションを行い、奥様でも容易に自動車への積み込みが可能であることや、小回りが効く走行性能を体験いただきました。製品の利便性がご要望と合致し、購入に至りました。雨天時等の対応として介助式車いすも併用し、生活シーンに応じた外出環境を実現しました。
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2026年06月09日
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