職場定着支援助成金(介護福祉機器助成コース)のご利用

介護事業者の悩み

  • 介護職員が定着しない・・・
    介護職員のほとんどが腰痛持ちで、離職が多い
  • 事業を拡大したいのだが・・・
    施設スペースもあり利用希望者はいるが、
    介護スタッフが確保できない
  • 機械介護の不安と導入資金が・・・
    機械を導入してみたいが、活用されるか不安
    機械を導入するにも資金がない


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介護福祉機器 職場定着支援助成金の利用

介護福祉機器 職場定着支援助成金の利用

助成金を利用できます

介護事業主が、介護労働者の身体的負担を軽減するために、新たに介護福祉機器を導入し、適切な運用を行うことにより、労働環境の改善がみられた場合に、機器導入助成(介護福祉機器の導入費用の25%(上限150万円))を、介護福祉機器の適切な運用を経て従業員の離職率の低下が図られた場合に目標達成助成(介護福祉機器の導入費用の20%(生産性要件を満たした場合は35%)(上限150万円))を支給します。

対象となる介護福祉機器

移動・昇降用リフト、自動車用車いすリフト、エアーマット、特殊浴槽、ストレッチャー

職場定着支援助成金(介護福祉機器助成コース)の詳細はこちらを参照下さい。

介護福祉機器 職場定着支援助成金の利用

アビリティーズが介護機器の導入と助成金申請をご支援します。

アビリティーズの福祉機器は障害者・介護者の自立の50年の実践があります。

アビリティーズの介護福祉機器 職場定着支援助成金の利用

  • 当社は、介助者の負担軽減のみならず、被介助者にとっても安全で快適な介護環境の導入を進めます。
  • この結果、職員の満足度が向上し、職場定着助成金の条件が整います。
  • 介護機器導入の福祉先進国、リフトが必須設備のデンマークの製品とノウハウを導入しています。
    ドイツ・デンマーク研修レポート参照
  • 製品ベンダーとしてご使用者へ研修を行います。
  • 故障なく長く使用いただけるよう保守サービスを提供します。

介護機器と導入例のご案内

移動・昇降用リフト

天井走行リフトから、床走行リフト、立上り補助リフトまで、様々な機器を使用することで、介護労力を軽減し、介護者がゆとりある心を持って、ご利用者の安心・安全に配慮しながら介護を行うことができます。

居室・寝室・浴室・トイレなど、様々な場所でご利用できます。使用目的・場所にあわせて、最適な用具をご提案いたします。

スリングシート

移動・昇降用リフトに必須のもので、リフト本体申請時に付属品として申請可能になります。

導入事例とアンケート

事例には助成金の利用がないものがありますが、介護機器を導入され介護環境を改善されたものです。

介護職員

人力で移乗していた頃は、女性の入所者では皮膚を損傷させるリスクが(特に車いすのフットレストにふくらはぎが当たりやすい)、
男性の入所者では、女性スタッフでは支えきれずに転倒させる恐れが、それぞれあった。それに比べると、非常に楽になった。

リフトの導入で、産休を控えた女性の老健職員が臨月まで働き続けることができた。

「腰痛が改善した」、「夜勤後の疲労感が楽になった」という意見があり、確実に成果があった。
日中、人手があるときは2人で抱きかかえ移乗しているが、夜勤時に1人で移乗できるのが大変助かる。 リフトがなければ絶対無理。

腰への負担はほとんどない。70歳を前にしても現役で続けられる。

介護事業経営者

腰痛の職員が導入前は83%だったが、導入後は15%に減少した。
離職率は5%である。
再就職や他の事業所で腰を痛めた人もこちらではリフトを使って仕事を継続できるので、介護人材を確保していくうえでも非常に大事なことだと思う。

職員には「これは時間を短縮するものではなく、自分の身を守るものだ」と言い聞かせ、意識付けさせている。

ご利用者

移乗する際にいつもこわばった表情をしていたが、今は移乗の際も穏やかな顔をしている。
レクの時間になかなか出てきてくれない方だったが、この影響もあるのか、最近はレクにもよく顔を出してくれるようになった。

リウマチで全身に痛みがあり抱きかかえることはできない利用者がいるが、介護リフト利用で寝たきりを防ぎ、介護度が改善された。なくてはならない。

特殊浴槽、ストレッチャー

  • 高さ調整機能により、屈まずに介助ができるため、腰痛を予防する入浴システム。
  • 入浴はゆっくりくつろげる楽しみでもあります。広く開放的なタイプを提供します。
  • ご利用者の尊厳を第一に、かつ介護作業環境の質の向上にも配慮し、
    病院・高齢者施設・障害者施設・ご家庭でご利用いただける様々な入浴支援の機種を取り揃えています。
導入事例とアンケート

事例には助成金の利用がないものがありますが、介護機器を導入され介護環境を改善されたものです。

アルジョの特殊浴槽は、この施設のご利用者にもケアスタッフにも総てに都合よく快適に感じられました。
小柄なスタッフでも、介助しやすい高さにストレッチャーと浴槽の両方を調整できることはありがたいです。
浴槽の中で暖まりながら拘縮した手を開いて洗ったり、温まりながら脚の曲げ伸ばしをしてあげたりが、とてもしやすくなりました。

高齢者にとっては温かくはられたお湯に浸かることこそお風呂そのものです。
どのようなご利用者であっても、できるだけ心身両面に負担や違和感を感じさせずに入浴を楽しんでいただきたい、と思っております。
介護労働者設備等導入奨励金制度の事も背中を押してくれました。

職場定着助成金制度やアビリティーズの機器・サービスのご相談

職場定着助成金制度やアビリティーズの機器・サービスのご相談

アビリティーズは事業者様の立場に立ち、次のようなご相談やご案内をさせていただきます。

  • 助成金の詳細説明や手続きについて
  • 介護関連事業主様に最適な製品のご提案
  • 製品デモや導入事業者の事例訪問
  • 研修やフォローアップの計画

お気軽にご相談ください。


フリーコール:0120-834-490